PROFILE

荒俣 真琴Makoto Aramata

一級建築士 整理番号346280号

1978 高知県生まれ
2002 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 修士課程修了
学部・大学院を通して建築と造園を学ぶ
2002 一級建築士事務所㈱アトリエ・天工人 勤務
住宅・公共建築・店舗設計・ホテル改修事業を担当
2008 二級建築士事務所アラマタマコト設計室 設立
2011 一級建築士事務所アラマタマコト設計室 設立
2014 建築家松井郁夫氏による一般社団法人ワークショップ「き」組
デザインゼミナール 修了
2015 株式会社 松井郁夫建築設計事務所 設計パートナーとして伝統木造の
新築・古民家再生PJに従事
2016 一般社団法人ワークショップ「き」組 古民家再生ゼミ 修了
古民家の実測調査と温熱環境・構造を含めた再生手法を学ぶ
2017 合同会社 アラマタマコト設計室 設立
合同会社 設計まちづくりテント 共同設立(福島県喜多方市と東京を拠点)
MESSAGE

建築・インテリア・家具の設計や、まちづくりに携わっています。

自分らしく心地よい暮らしや空間は、建物の質や設計的配慮はもちろんのこと
窓越しの風景や日常のコミュニティが、安心感や和みをもたらすものであることも欠かせません。

建築は数十年の時間その場に建ち続け、大なり小なり、人の暮らしや街の風景を変えていきます。
その変化がより豊かなものであるように、今日明日では得難い「文化」とも言い換えられる時間の堆積についてのイメージを大切に、
引き継がれる記憶や風景・人の営みといった俯瞰をもって、日々の設計に携わっていきたいと考えています。

空間は、快適性を支える基本性能や、使われ方の変化に対する寛容さを含め、設計によって寿命も異なります。
私たちの暮らしの持続に関わる様々な課題の中で、次世代の社会へつながる視座を持ち
愛着をもって使われ続ける、おおらかで普遍性を備えた設計を心がけています。